刑事責任能力を調べる 隣人男性を包丁で切りつけた殺人未遂容疑 逮捕の男を鑑定留置 山梨

山梨県中央市のアパートで隣の部屋に住む男性を包丁で切りつけたとして殺人未遂容疑で逮捕・送検された男について、甲府地検が刑事責任能力を調べる鑑定留置を始めたことがわかりました。 この事件は中央市西花輪の無職 小原俊容疑者(35)が4月12日、自宅アパートの2階の外廊下で隣の部屋に住む男性の首を包丁で切りつけたとして殺人未遂容疑で逮捕・送検されたものです。 これまでの調べで小原容疑者は玄関先で犯行に及ぶ機会を見計らい、口論の末に自宅の包丁で切りつけたとみられています。 甲府地検は事件当時の刑事責任能力を判断するため、28日に鑑定留置を始め、鑑定結果を踏まえ、起訴するかどうか判断するとみられます。

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