タクシーと正面衝突…事故を起こした男から基準値の2倍以上のアルコールを検出「近くだから大丈夫だと思った」 札幌市

札幌・北警察署は2026年4月28日、酒気帯び運転の疑いで札幌市北区に住む自称・会社役員の男(32)を現行犯逮捕しました。 男は28日午後9時前、札幌市北区新琴似3条1丁目付近の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。 警察によりますと、当時男が運転する乗用車は対向車線にはみ出し、タクシーと正面衝突する事故を起こしていました。 タクシーに客はおらず、運転手は腕の痛みを訴えていますが、軽傷だということです。 駆け付けた警察官が、男から酒のにおいがしたため呼気検査をしたところ、基準値の2倍以上のアルコールが検出されたということです。 調べに対し男は「近くだから大丈夫だと思った」と容疑を認めていて、警察が事故に至るまでの緯などを詳しく調べています。

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