東京・福生市で、少年らをハンマーで襲った疑いで逮捕された男が、現場近くからバイクで逃走し、車に乗り換えていたことが分かった。 高林輝行容疑者(44)は4月29日、福生市の路上で、少年をハンマーで殴り、殺害しようとした疑いがもたれている。 さらに、農薬のようなものを吹きかけ、合わせて5人が重軽傷を負った。 その後の捜査関係者への取材で、高林容疑者は犯行直後、自宅近くに止めていたバイクで現場を離れ、隣接する昭島市の駐車場で車に乗り換えて逃走していたことが分かった。 車での逃走中には、細い路地を選び逃げようとする様子も防犯カメラ映像に写っていたという。 高林容疑者は、「記憶があいまいで何があったのか分かりません」と容疑を否認しているということだ。 (「Live News days」5月2日放送より)