「犯人は単独犯」「土地勘のある人物」長野県の未亡人宅で7人殺害⋯住民同士を疑心暗鬼に追いやった「凶悪犯」はどこへ消えた(昭和21年の事件)

〈「中は血の海」夫を亡くした女性(38)宅から出てきたのは【斧で滅多打ちにされた子供たちの遺体】⋯長野県の田舎村でなぜ「連続殺人事件」が起きた?(昭和21年の事件)〉 から続く 一家7人が斧で惨殺された凶悪事件――戦後の混乱と食糧難のなか、捜査はなぜ行き詰まったのか。 長野の寒村で起きた凄惨な大量殺人は、やがて村人同士の疑心暗鬼を招き、冤罪寸前の混乱へと発展していく。事件のその後を、鉄人社の文庫新刊『 戦後まもない日本で起きた30の怖い事件 』よりお届けする。(全2回の2回目/ 最初から読む ) ◆◆◆

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