磐越道バス事故「社外運転手なら受けず」「安くと頼まれた」…食い違う学校と事業者の説明、運転手「居眠りしてない」

福島県郡山市の磐越自動車道で高校生20人を乗せたマイクロバスがガードレールなどに突っ込み、男子生徒1人が死亡した事故で、バスを運転し、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで逮捕された新潟県胎内市、無職若山哲夫容疑者(68)が「居眠り運転はしていない」などと供述していることが捜査関係者への取材でわかった。事故当時は、制限速度が時速80キロの区間を「90~100キロで走行し、(カーブを)曲がりきれなかった」などとも話しているという。

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