【あの屈辱を忘れない】就職氷河期時代に就活した女性たちから続々と噴出する怨嗟の声 本当に社会は変わったのか?語り継ぐべき“男女の扱いの差”とは

いまでこそ“女性活躍社会”が躍起になってうたわれるが、就職氷河期の女性たちへの扱いは悲惨だった。先日は、そんな時代の女性当事者が、面接で“いかに理不尽な想いをしたか”を書きつづった投稿が共感を集め、怨嗟の声が続々と集まっていた。自身も氷河期世代である、働き方専門家の千葉商科大学教授・常見陽平氏が、氷河期世代の女性の“扱われ方”について振り返る。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加