自ら警察官に声をかけて“飲酒運転”発覚…無職の男(76)を逮捕 北海道・中標津

2026年5月10日、北海道・中標津警察署は、別海町に住む無職の男(76)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕しました。 男は10日午後10時前、別海町中西別光町の町道で、酒気を帯びた状態で軽貨物車を運転した疑いが持たれています。 警察によりますと、男は、別件で臨場していた警察官がいる場所付近に軽貨物車を停め、警察官に対し手をあげて声をかけました。 男から酒臭を感じた警察官が呼気検査をしたところ、基準値の2倍を超えるアルコールが検出されました。 男にけがはなく、軽貨物車に事故の形跡などもみられなかったということです。 調べに対し男は、「飲酒したことに間違いありません」と容疑を認めています。 警察は、男が酒気帯び運転をした詳しい経緯について調べています。

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