殺人未遂容疑の男ら “コカイン使用”で再逮捕

福岡市中央区で3月、男性が刃物で刺され重傷を負った事件で、逃走後に逮捕された男らがコカインを使用していたとして再逮捕されました。 警察によりますと、住居不定無職の中晃成容疑者(26)と大阪府枚方市の無職和田桃士朗容疑者(26)は4月19日ごろ、コカインを体に摂取して使用した疑いがもたれています。 中容疑者は福岡市中央区の元交際相手の女性宅で男性の腹を刃物で突き刺したとして殺人未遂の疑いで、和田容疑者は中容疑者を匿ったとして犯人隠避の疑いで4月にそれぞれ逮捕されていました。 2人が潜伏していたアパートから薬物を使用したとみられるポリ袋が見つかり、尿検査でコカインの使用が確認されたということです。中容疑者は黙秘し、和田容疑者は「逮捕される3、4日前にコカインを吸った」と容疑を認めています。

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