「16歳未満と知りながら性行為をした」15歳女子中学生に2度の性的暴行か 32歳無職の男を逮捕 事件の数日前にSNSで知り合う

今年3月、福岡市東区にある自宅で2度にわたり中学3年の女子生徒(15)に性的暴行を加えたとして32歳の無職の男が逮捕されました。 男は「相手が16歳未満と知りながら性行為をしたことは間違いありません」などと話し、容疑を認めているということです。 ■逮捕された32歳無職の男 自宅で2度にわたり15歳女子中学生に性的暴行か 不同意性交等の疑いで逮捕されたのは福岡市東区松島に住む無職・藤田翼容疑者(32)です。 藤田容疑者は今年3月25日午前11時半ごろと3月27日午後11時40分ごろの2度にわたって自宅で、中学3年の女子生徒(15)が16歳未満で、自分より5歳以上年下であることを知りながら、女子生徒に性的暴行を加えた疑いが持たれています。 ■外出した女子中学生が帰宅せず 保護者が行方不明届けを提出 25日に外出した女子生徒が帰宅しなかったため、保護者が警察に行方不明届を提出。 28日午後に帰宅した女子生徒に警察が話を聞いて事件が発覚しました。 警察によりますと2人は事件の数日前にSNSで知り合ったとみられていて警察の事情聴取に対し、女子生徒は「交際中だった」などと話しているということです。 ■32歳無職の男「相手が16歳未満と知りながら、性行為をした」 取り調べに対し、藤田容疑者は「相手が16歳未満と知りながら、性行為をしたことは間違いありません」などと話し、容疑を認めているということです。

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