ミャンマー特殊詐欺リクルーターの男を再逮捕 当時31歳の男を「かけ子」として紹介したか 愛知県警

ミャンマーを拠点とする特殊詐欺事件で、当時31歳の男を「かけ子」として紹介したとして、リクルーターの男が愛知県警に再逮捕されました。 職業安定法違反の疑いで再逮捕されたのは、神戸市に住む契約社員の吉田一紗容疑者(25)です。 警察によりますと吉田容疑者は、2024年、他の仲間と共謀し、海外で特殊詐欺を行っている人物に、当時31歳の男をかけ子として紹介した疑いがもたれています。 男は、ミャンマーの特殊詐欺グループの拠点で、警察官などをかたる電話をかけ、現金をだまし取った詐欺の罪で起訴されています。 警察は、吉田容疑者の認否を明らかにしていませんが、国内のほかのリクルーターらをとりまとめ、海外拠点とやりとりする役割を担っていたとみて調べを進めています。

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