磐越道バス事故から1週間 なぜ17歳の命は失われたのか “部活動の引率体制”“書面なきバス手配”…浮かび上がる複数の問題点 食い違う高校とバス会社側の意見

大型連休最終日の5月6日朝、福島県郡山市の磐越自動車道で新潟市の北越高校男子ソフトテニス部の部員を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突し、後続のワゴン車が追突する事故が発生した。この事故で部員の稲垣尋斗さん(17)が死亡し、20人が負傷した。13日で事故から1週間。事故の背景にある複数の問題が次々と明らかになっている。

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