映像制作会社社員の男を逮捕 CM撮影で訪問した青森市で偽造運転免許証を使ってレンタカー借りたか 警視庁

映像制作会社の男が運転免許証を偽造したうえで、CM撮影のために訪れた青森市でレンタカーを借りたとして、警視庁に逮捕されました。 有印公文書偽造・同行使の疑いで逮捕されたのは、映像制作会社「WOLFAGE」の社員・足立宰容疑者(39)です。足立容疑者は去年10月、運転免許証を偽造し、その翌月、CMの撮影のために訪れた青森市で偽造免許証を使ってレンタカーを借りた疑いがもたれています。 警視庁によりますと、先月、東京・台東区で車を運転していた足立容疑者は警察官から職務質問を受けたことで運転免許証の偽造が判明し、無免許運転の疑いで現行犯逮捕されていました。そして、その後の警視庁の捜査で、青森市でレンタカーを借りた際の領収書が見つかったということです。 取り調べに対し、足立容疑者は容疑を認めているということです。 足立容疑者の携帯電話には何者かに運転免許証の偽造を依頼するメッセージが残っていて、警視庁は入手ルートを調べています。

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