再審制度、「開かずの扉」は今度こそ開くのか?元検事の山尾志桜里氏が解説する法改正のポイントと「引き返せない構造」とは?

一度判決が確定した刑事裁判をやり直す「再審制度」を見直すための刑事訴訟法改正案が15日、閣議決定されました。制度の見直しをめぐっては、与野党で結成した議員連盟による抜本的な改正案に対し、現状の権限維持を図る政府提案の改正案が真っ向から対立する異例の事態となりました。なぜ無実の人が救われるまでに半世紀もの時間を要したのか。弁護士を務め、検事や衆院議員の経験も持つ山尾志桜里氏に議論のポイントや背景にある検察の組織風土などについて解説していただきました。(この記事は2026年5月4日公開の「選挙ドットコムちゃんねる」を元に作成しています)

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