傷害・公務執行妨害の疑いで逮捕の男性 不起訴処分に(福島)

検察は、留置施設で警察官を殴りけがをさせたなどの疑いで逮捕・送検された35歳の男性を、不起訴処分としました。 警察によりますと、南相馬市原町区の無職の男性(35)は、2026年4月、市内の路上で10代の男性に暴行を加え全治2週間のけがをさせた疑いで逮捕・送検され、その後福島警察署内の留置施設で警察官の顔を殴りけがをさせた疑いでも逮捕・送検されていました。 不起訴処分は15日付で、検察は「諸般の事情を考慮したもの」と説明しています。

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