マンション玄関に放火か 建造物損壊容疑で26歳の男を逮捕、余罪ほのめかす…電話ボックスの電話帳が焼ける不審火にも関与か 北海道苫小牧市

北海道苫小牧市でマンションの共同玄関に火をつけて損壊したとして、自称26歳の男が16日逮捕されました。警察は、苫小牧市内で相次いでいる不審火に男が関与しているとみて調べています。 逮捕された自称、竹内陸容疑者26歳は、14日午前6時頃から午後1時頃までの間、苫小牧市本幸町のマンションの共同玄関の内壁を燃やした建造物損壊の疑いが持たれています。 警察によりますと、竹内容疑者は共同玄関に置かれていた段ボールに火をつけて、火が近くの壁に燃え移ったということです。 警察は防犯カメラの映像などから竹内容疑者を割り出し、16日逮捕しました。 警察の調べに対し、竹内容疑者は容疑を認め、余罪をほのめかしているということです。 苫小牧市内では12日から電話ボックスの電話帳が焼けるなどの不審火が相次いでいることから、警察は竹内容疑者がそれらに関与しているとみて調べています。

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