小学校から駆け足で出てきた11歳男児と衝突か ひき逃げ疑いで会社員の男逮捕 「大丈夫だと言ったから」 市原

市原署は16日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで長南町、会社員の男(57)を逮捕した。 逮捕容疑は15日午後2時45分ごろ、市原市若宮3の市道で乗用車を運転し、市立若宮小学校から駆け足で出てきた男児(11)=同市=とぶつかり軽傷を負わせ、そのまま逃げた疑い。 同署によると「男の子が大丈夫だと言ったから立ち去った。事故の原因は男の子にある」と供述。目撃者が車のナンバーを覚えていたことなどから容疑者が浮上した。男児は学校前にある公園に行こうと道路を横断していた。(本紙・千葉日報オンラインでは実名報道)

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