アウトドアが趣味の42歳男性Aさんは、河川敷で友人たちと恒例のBBQを楽しんでいました。雲1つない青空の下、ビールを3缶空けていい気分になったAさんは、持参したドローンで集合写真を撮ろうと思い立ちます。 プロポ(送信機)を握りながら「高度も低いし、ほんの数分飛ばすだけだから大丈夫」と言っていると、近くで別のドローンを飛ばしていた男性から、「今の法律では、飲酒してドローンを動かすのは厳禁ですよ。警察に通報されたら逮捕されますよ」と声を掛けられます。 おもちゃのような軽いドローンであっても、本当に飲酒操縦は車と同じように厳しく罰せられるでしょうか。まこと法律事務所の北村真一さんに聞きました。