覚醒剤の密売を繰り返していたとして逮捕・起訴された暴力団員らの男2人の裁判員裁判の初公判が18日、甲府地裁(西野牧子裁判長)であった。公判では男らが2週間程の期間で、山梨県内などで99回もの覚醒剤取引を行っていたことが明らかにされた。取引は県内の大手スーパーやコンビニ店などで行われていたといい、県内でも危険な薬物犯罪が身近に潜んでいる実態が浮き彫りとなった。(前田智貴、次井航介)
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覚醒剤の密売を繰り返していたとして逮捕・起訴された暴力団員らの男2人の裁判員裁判の初公判が18日、甲府地裁(西野牧子裁判長)であった。公判では男らが2週間程の期間で、山梨県内などで99回もの覚醒剤取引を行っていたことが明らかにされた。取引は県内の大手スーパーやコンビニ店などで行われていたといい、県内でも危険な薬物犯罪が身近に潜んでいる実態が浮き彫りとなった。(前田智貴、次井航介)