運転免許取り消し処分受けたのに免許返納せず、運転に支障の恐れあるサンダルで新東名運転か 愛知県の男逮捕

運転免許取消処分を受けたのに免許証を返納せず、2024年11月に新東名高速道路下り線で、運転操作に支障を及ぼすおそれがあるサンダルを履いてトラックを無免許運転した疑いで、愛知県の男が2026年5月19日に逮捕されました。 道路交通法違反(無免許運転、公安委員会遵守事項違反、免許証返納義務違反)の疑いで逮捕されたのは、愛知県刈谷市泉田町絵下城のアルバイト作業員男(32)です。 警察によりますと、男は運転免許取消処分を受けたのに免許証を返納せず、2024年11月、静岡県掛川市内の新東名高速道路下り線で、運転操作に支障を及ぼすおそれがあるサンダルを履いてトラックを無免許運転した疑いが持たれています。

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