埼玉・吉川市 ひき逃げ死亡事件 現場から逃走していた男を逮捕

先月、埼玉県吉川市で男性(58)がオートバイにはねられ死亡したひき逃げ事件で、警察は現場から逃走していた58歳の男を逮捕しました。 過失運転致死とひき逃げの疑いで逮捕されたのは埼玉県越谷市の会社員、塩田淳容疑者(58)です。 塩田容疑者は先月21日の夜、吉川市上内川の市道で倒れていた小島政浩さん(58)をオートバイではねて死亡させ、現場から逃走した疑いがもたれています。 警察によりますと、防犯カメラの映像や目撃した車のドライブレコーダーからオートバイを特定し、逮捕に至ったということです。 取り調べに対し、塩田容疑者は「ひいてしまったことは間違いない、気付くのが遅くなった」と供述していますが、ひき逃げについては「救急車を手配した」などと容疑を一部否認しています。 警察はけがや現場の状況から、ひき逃げ事件の可能性もあるとみて捜査しています。 現場は田畑などに囲まれた川沿いの街灯のない直線道路です。

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