当時大学生の20代女性を性風俗店に斡旋か 男2人を逮捕 大阪府警 被害女性“推しのホストに会うためにお金が必要だった”

当時大学生の20代女性を性風俗店に斡旋(あっせん)したとして、大阪府警は男ら2人を逮捕しました。 大阪府警が職業安定法違反の疑いで逮捕したのは、大阪市の無職・上田直人容疑者(43)と飲食店経営の白間海大容疑者(26)です。 府警によると、上田容疑者らは2024年6月から7月にかけて、20代の女性(当時大学生)を性風俗店に紹介し働かせた疑いがもたれています。 女性は大阪・ミナミの路上で、白間容疑者から「かわいいね。高級店とか興味ないですか」と声をかけられたということです。 そして上田容疑者が仲介役として、性風俗店に女性を斡旋したとみられます。 女性は府警の聴き取りに対し、「マッチングアプリで知り合った推しのホストに会うために、お金が必要だった」と説明したうえで、「5か月ほど性風俗店で働いた」とも話しているということです。 取り調べに対し、上田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている一方で、白間容疑者は「事実について今は思い出すことができないので、正しいとも間違っているとも答えることができません」と認否を留保しているということです。 府警は、余罪についても調べています。

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