ガールズバーなど一斉摘発 東京都内の4店舗、無許可営業容疑 警視庁

無許可で男性客に接待する店の営業をしたとして、警視庁保安課は20日までに、東京都内のガールズバーやコンセプトカフェ4店舗を一斉摘発した。 風営法違反(無許可営業)容疑で、新宿区歌舞伎町のガールズバー「WISTERIA」経営者永田智子容疑者(41)=同区西新宿=ら5人を逮捕。同容疑者ら2人は「納得できない」などと容疑を否認し、3人は認めているという。 同課によると、4店舗は都内の繁華街4地区(歌舞伎町、秋葉原、池袋、町田)にあり、18日夜から19日未明にかけて一斉に摘発された。いずれの店舗も、過去に行政指導を受けたことがあり、改善が見られなかったという。 4店舗の従業員数は計65人で、うち15人が学生だった。同課は「大学や専門学校に入学した学生が違法店舗で働くことを防ぐため、今後も取り締まりを推進する」としている。 逮捕容疑は18~19日、無許可で女性従業員に男性客と同席させて会話の相手をするなどの営業をした疑い。

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