関空・税関検査場のトイレで金を受け渡し、密輸した疑いで会社役員の男ら逮捕 金は香港で仕入れたか

名古屋市の会社役員、濱野進容疑者(52)と大阪市の会社役員・三品道雄容疑者(50)ら3人は去年12月、関西空港におよそ4キロの金を密輸するなどした疑いが持たれています。 警察によると、三品容疑者が関西空港の税関検査場のトイレに、持ち込んだ金を置き、逮捕された別の男が回収して国内に持ち込んだということです。 その後の取材で、3人が消費税が不要な香港で金を仕入れた疑いがあることが新たにわかりました。 国内で消費税込みの価格で売却することで、利益を得る目的があったとみられます。 警察は3人が数十回にわたり密輸を繰り返したとみて捜査しています。 (関西テレビ「newsランナー」 2026年5月21日放送)

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