神戸連続児童殺傷事件 神戸市須磨区で1997年2~5月、小学生5人が相次ぎ襲われ、小4の山下彩花さん、小6の土師淳君が殺害された。淳君の遺体の一部は中学校正門前で見つかり、地元新聞社にも犯行声明が届いた。逮捕されたのは刑事罰の対象外だった14歳の中学3年で、後に処罰可能年齢を「16歳以下」から「14歳以下」に引き下げる少年法改正につながった。加害男性は2005年に医療少年院を本退院。15年に「元少年A」名で手記「絶歌(ぜっか)」を出版した。
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神戸連続児童殺傷事件 神戸市須磨区で1997年2~5月、小学生5人が相次ぎ襲われ、小4の山下彩花さん、小6の土師淳君が殺害された。淳君の遺体の一部は中学校正門前で見つかり、地元新聞社にも犯行声明が届いた。逮捕されたのは刑事罰の対象外だった14歳の中学3年で、後に処罰可能年齢を「16歳以下」から「14歳以下」に引き下げる少年法改正につながった。加害男性は2005年に医療少年院を本退院。15年に「元少年A」名で手記「絶歌(ぜっか)」を出版した。