栃木強盗殺人 “指示役”夫婦は別行動で逃走・潜伏図ったか 羽田空港と神奈川県内のホテルで確保

栃木県上三川町の強盗殺人事件で、警察は指示役とみられる夫婦が事件後、別々に行動し、逃亡や潜伏を図ろうとしたとみて調べています。 5月14日、栃木県上三川町の住宅で住人の富山英子さんが殺害された事件で、警察は指示役とみられる竹前海斗容疑者(28)と妻の美結容疑者(25)、実行役の少年4人を逮捕しました。 その後の取材で、事件当日、夫婦が県内に行った際、生後7カ月の子どもも連れていたことが分かりました。 事件後、海斗容疑者は17日に羽田空港で、美結容疑者も神奈川県内のビジネスホテルで子どもと一緒のところを確保されました。 警察は、夫婦が別々に行動し、逃亡や潜伏を図ったとみて調べています。

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