国道16号で無免許当て逃げ、車放置の疑い 自称塗装作業員を逮捕「心当たりがない」 市原

市原署は20日、道交法違反(無免許運転・危険防止措置・当て逃げ)の疑いで千葉市緑区、自称塗装作業員の19歳の男を逮捕した。 逮捕容疑は昨年9月30日午前3時45分ごろ、市原市五井海岸の国道16号で、無免許で軽乗用車を運転。道路左側縁石に衝突する事故を起こし、車を放置したまま逃げた疑い。 同署によると「心当たりがない」と容疑を否認しているという。通行人が「アイドリングしたままの車が止まっている」と110番通報した。

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