巨人・阿部慎之助監督 暴行受けた18歳娘が自ら児童相談所に連絡 長女と次女の喧嘩止めようとしたか

プロ野球・読売ジャイアンツの阿部慎之助監督が暴行の疑いで逮捕されその後釈放された事件で、暴行を受けた18歳の娘が、児童相談所を調べて自ら連絡していたことが分かりました。 阿部監督は昨夜、東京・渋谷区の自宅で、同居する18歳の長女に押し倒すなどの暴行を加えた疑いが持たれています。 その後の取材で、18歳の娘が児童相談所を自分で調べて「父親から暴行を受けた」などと連絡していたことが分かりました。 阿部監督の呼気からはアルコールが検出されていて、長女と次女の喧嘩を止めようとした際に暴行したとみられています。 阿部監督は容疑を認めているということで、午前0時過ぎに渋谷警察署から釈放され、警視庁は今後、在宅のまま捜査を続けることにしています。

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