歌舞伎町で飲食店装った違法パチスロ店摘発 店長の男ら3人を逮捕

東京・新宿歌舞伎町で飲食店を装った違法パチスロ店が摘発され、店長の男ら3人が逮捕されました。 警視庁によりますと、歌舞伎町の違法パチスロ店「パックマン」の店長、塩田芳大容疑者ら3人は23日、店に違法なパチスロ機40台を設置して、客を相手に賭博をした疑いがもたれています。 塩田容疑者らは摘発を免れるために店に「Bar UNAGI」と看板を掲げ飲食店を装っていたとみられ、鉄製の2重扉を設置した上で、カメラ付きのインターホンで店を訪れた客の確認をしていたということです。 店はこれまでに客を1万人以上集め、去年4月から今月にかけて少なくともおよそ3億3000万円を売り上げていたとみられています。 調べに対し3人はいずれも容疑を認めているということです

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