東京消防庁の職員 不同意わいせつの疑いで逮捕/埼玉県

ことし3月、三郷市の路上で、20代の女性の身体を触ったとして、東京消防庁の職員が逮捕されました。 不同意わいせつの疑いで逮捕されたのは、東京消防庁渋谷消防署の消防副士長、橋口弘大容疑者(29)です。 橋口容疑者は、ことし3月26日、午前2時すぎ、三郷市の路上で、歩いて帰宅途中だった県内に住む20代の女性会社員に対し、背後から体を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。 警察によりますと、2人に面識はなく、女性の知人が吉川警察署に被害を申告しました。 警察が現場周辺の防犯カメラの映像などを捜査した結果、橋口容疑者が関与した疑いが浮上したということです。 調べに対し、橋口容疑者は「よく覚えていないが、やっていないとは言い切れないと思う」と供述しているということです。 事件を受けて、東京消防庁は「職員が逮捕されたことは事実であり、重く受け止めています。事実を詳細に確認し厳正に対処いたします」とコメントしています。

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