“錦三”で無許可でキャバクラ店営業した疑い 男5人を逮捕 栄地区の去年のぼったくり被害相談の4割以上…容疑者の1人が運営する店舗で

名古屋の繁華街「錦3丁目」で、無許可でキャバクラ店を営業したとして男5人を逮捕です。 逮捕されたのは住居・職業不詳の屋代健太郎容疑者(27)ら男5人です。 警察によりますと5人は2023年9月から去年12月にかけて、中区錦3丁目のキャバクラ店「Ciel」を無許可で営業した、風営法違反の疑いが持たれています。警察は5人の認否を明らかにしていません。 少なくとも56億円以上を売り上げていたか 屋代容疑者は客1人に、数百万円を請求するなどの「ぼったくり」行為を行うキャバクラ店をはじめ30店舗以上を経営し、少なくとも56億円以上を売り上げていたとみられています。 栄地区の去年のぼったくりの被害相談263件のうち4割以上が、屋代容疑者が運営する店舗でした。警察は売り上げの一部が暴力団の資金源になっているとみて捜査しています。

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