公衆浴場の喫煙所で50代男性の頭を殴りけがをさせた傷害の疑い 39歳の男を現行犯逮捕【愛媛・松山】

26日午後、愛媛県松山市の公衆浴場の喫煙所で、知人の50代の男性の頭を灰皿で殴りけがをさせたとして、39歳の男が傷害の疑いで現行犯逮捕されました。 傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、松山市北斎院町の無職、河野優太容疑者・39歳です。 警察によりますと、河野容疑者は26日午後4時すぎ、松山市の公衆浴場の喫煙所で知人の55歳の男性の頭を陶器製の灰皿で複数回殴り、けがをさせた疑いがもたれています。 現場で犯行を目撃していた被害者の妻が「夫が頭を殴られて血だらけになっている」と警察に通報し、駆け付けた警察官がその場で現行犯逮捕しました。 被害者の男性は頭部を打撲するなどのけがをして市内の病院に搬送されました。 また、河野容疑者も手から血を流しており病院に運ばれ手当てを受けました。 警察の調べに対し、河野容疑者は容疑を認める供述をしているということで、警察が動機や詳しい経緯を捜査しています。

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