大学生に暴行し財布を奪った疑い 15歳の少年を逮捕 福岡

福岡市で、男子大学生に暴行を加えてケガをさせ財布を奪った疑いで、15歳の少年が逮捕されました。 強盗致傷の疑いで逮捕されたのは、福岡市西区に住む高校生の15歳の少年です。 警察によりますと、少年は5月4日午後9時半ごろ、福岡市西区橋本の路上で、21歳の男子大学生に「ガンつけたろ?」などと因縁をつけ、胸ぐらをつかんで「財布を出せ」と脅しました。 そして、大学生の後ろ首をつかみ、引き倒してケガをさせた上、現金5800円が入った財布を奪い、逃げた疑いが持たれています。 少年は「最初から金目のものを奪おうとは思っていませんでしたが、財布は奪いました」などと容疑を一部否認しています。

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