路肩で除草作業中の女性はね骨盤骨折など全治3か月重傷 ”ひき逃げ”59歳男を逮捕「音がした」「人をはねた認識なかった」

路肩で除草作業中の女性をはね、逃走したとして、徳島市に住む会社員の男(59)が、ひき逃げの疑いで逮捕されました。容疑を一部否認しているということです。 警察によりますと、59歳の男は5月27日午前11時30分ごろ、徳島市南前川町3丁目の片道一車線の道を運転中に、進路前方で路肩の除草作業をしていた75歳の女性をはね、重傷を負わせたものの、救護措置などをとらずそのまま逃走した疑いがもたれています。 女性は、骨盤を骨折するなど全治3か月の重傷です。 警察は周辺の防犯カメラやドライブレコーダーから容疑車両を割り出したということで、同日夜に逮捕されました。 調べに対し、「現場を通った際に音がして事故を起こしたことはわかった」「人をはねた認識はなかった」と容疑を一部否認しているということです。

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