【不起訴】パチンコ店で不正行為作か 建造物侵入容疑で逮捕されたみやま市職員の男性を不起訴

今年4月、福岡県筑前町のパチンコ店で不正行為をしていたとして建造物侵入の疑いで現行犯逮捕された、みやま市職員だった男性について、福岡地検は起訴しないことを決めました。 みやま市職員でスクールソーシャルワーカーだった男性(31)は今年4月、福岡県筑前町のパチンコ店に正当な理由なく店に立ち入ったとして、建造物侵入の疑いで現行犯逮捕されていました。 当時男性は、おしぼりに油のようなものを染み込ませてパチンコ玉に塗りながらパチンコ台を操作する不正行為をしていたとみられます。 取り調べに対し男性は「油を塗って大当たりを狙うやり方でパチンコ玉を不正に出してお金に換えようと思っていた」と容疑を認めていました。 この男性について福岡地検は、5月25日付で起訴しないことを決めました。 不起訴の理由について「事件事案の性質や諸般の事情、関係証拠を慎重に検討した結果、不起訴処分とした。」としています。 男性は事件後、みやま市を依願退職しているということです。

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