三崎優太氏 阿部元監督巡る騒動「AIの判断」に危機感「一生の十字架を背負う…もっと寛容な世の中に」

元「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏(37)が29日、自身のXを更新。巨人の阿部慎之助監督(47)が18歳の長女に暴行を加えた疑いで25日に現行犯逮捕され、26日に辞任したことについて言及した。 阿部氏辞任に関しては、27日に開かれた会見の中で警察への通報の経緯が明かされた。代理人を通じて長女の手紙が公表され「殴る、蹴るといった事実はない」と報道内容の一部を否定。長女は当初、対話型の生成人工知能(AI)に相談したところ児童相談所への通報を勧められたことから通報、その後児童相談所から連絡を受けた警視庁渋谷署が阿部前監督を現行犯逮捕したという。長女は「警察が来て一番驚いているのは自分自身」といい騒動を謝罪。この騒動は「AIに惑わされてしまった」「AIの危険性」なども争点となり、阿部氏の監督復帰を求めるオンライン署名が12万筆以上集まるなど大きな議論となっている。 三崎氏も「巨人の阿部監督は復帰すべきだと思う」と持論を展開。また「AIの判断により、娘は一生の十字架を背負うことになる。そんなの誰も望んでないし、誰も得しないのに、裁かれる必要ある?」と指摘し「もっと寛容な世の中になろうよ」とつづった。 この投稿には「これから落ち着いて別の道を歩み始めたら応援してあげたらいいのでは」「娘も父も悪くない。父が野球界に復帰して活躍することが、家族にとっても幸せだと思います」「今回の件は周りの意見はどうでもいい 娘さんの希望通りにするべき事だと思います」と、さまざま意見が寄せられた。

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