三重県鈴鹿市内の自宅で同居している妻を押し倒し、暴行を加えたとして、ラグビーチーム「三重ホンダヒート」に所属するオーストラリア国籍の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのはラグビー・リーグワン1部「三重ホンダヒート」に所属するオーストラリア国籍のホゼア・トレバー・トゥオロ・チャールズ容疑者(26)です。 警察の調べによりますと、ホゼア容疑者は5月25日の午後4時過ぎに、鈴鹿市の自宅で同居する妻の両腕をつかんで押し倒し、馬乗りになって首や胸をつかむなどして軽いケガを負わせた疑いが持たれています。 28日午前2時ごろ、容疑者の妻が「夫に暴行を受けた」と警察に相談したことで事件が発覚しました。 ホゼア容疑者は「妻の胸ぐらをつかみベッドに押し倒したが、馬乗りにはなっていない」などと容疑を一部否認しているということです。 警察では通訳を介し、日常的な暴行がなかったかや動機などについて調べを進めています。また、三重ホンダヒートは「今後、警察による捜査に全面的に協力してまいります」としています。