バレー元日本代表 大麻所持事件 パチンコ店に別の代表選手4人も行っていた

バレーボール元日本代表の男がパチンコ店で乾燥大麻を所持したとして逮捕された事件で、店には別の代表選手4人も行っていたことがわかりました。 佐藤駿一郎容疑者(26)はおととい、板橋区のパチンコ店で乾燥大麻を所持していた疑いがもたれています。 大麻が入ったバッグを店に忘れたことで発覚しましたが、その後の関係者への取材で店には佐藤容疑者のほかに別の代表選手4人も行っていたことがわかりました。 警視庁は4人の尿検査を行いましたが、いずれも陰性でした。 大麻を所持していたのは佐藤容疑者だけだったということです。 警視庁は大麻の入手方法などを調べています。

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