「どうしてそんなことしたのとか、どうか言わないで」同じ高校の人気者をメッタ刺しにした少女(16)が“署名入りのメモ”で殺人を告白…母親に向けられた“あまりに悲痛なメッセージ”とは《1984年・カリフォルニア》

〈「周到な計画のもと、家から連れだされ、結局ナイフで殺害された」15歳少女を刺し殺した犯人の正体は女子高生…!? FBIが導き出した驚愕の“プロファイリング”は正しかったのか〉 から続く 15歳の少女が惨殺された事件。捜査線上に浮かび上がったのは、被害者の友人で同じ高校に通う16歳の少女だった。しかし、彼女は捜査での嘘発見器の検査をあっさりパスしていた。 少女はなぜ嘘発見器に引っかからなかったのか、どのような経緯で殺害を自白したのか、そして動機とは……。ここではアン・W・バージェス氏他の『 怪物の顔 快楽殺人者のプロファイル 』(大和書房)の一部を抜粋して紹介する。 ◆◆◆

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加