岡田将生が主演を務め、染谷将太が共演する金曜ドラマ『田鎖(たぐさり)ブラザーズ』の第7話が29日に放送され、田鎖兄弟の幼なじみ・晴子(井川遥)が不穏な言葉をつぶやくと、ネット上には「ここにきて晴ちゃんも怪しい」「なんか全員怪しいし怖くなってきた」などの声が集まった。 真(岡田)が市役所の相談員・小夜子(渡辺真起子)に、父・朔太郎(和田正人)たちが殺されてからの苦悩を打ち明けている最中、西浦綾香(川崎珠莉)を交通事故死に見せかけて殺した容疑がかかっていた宇野(山本浩司)が死亡した。 現場に駆けつけるや否や、弟・稔(染谷)の話も聞かず、宇野の死を自殺だと断言する真。稔と詩織(中条あやみ)は、真の捜査に対する投げやりな態度を不審に思う。 真が小夜子と話した直後から様子がおかしいこと、そして直近で起きた複数の殺人事件の被疑者が全員小夜子のもとへ相談に訪れていたことから、稔たちは小夜子に殺人教唆の容疑をかけて捜査を進める。 そんな中、晴子(井川遥)のもとに突然、真の上司・小池(岸谷五朗)が姿を見せる。31年前、真と稔の両親が殺害された事件も担当していた小池は、晴子に事件発生当時、なぜ田鎖家の前にいたのかを問いかける。晴子は微笑みながら「言ったでしょ?バイトの帰りに通っただけ」と答える。「取り調べみたいなまねやめてよ」と言う晴子に、小池は「だったらあの兄弟には力を貸すな」と語りかけ「もう時効だ」と言い放つ…。 そして第7話の終盤では、真の同僚・詩織(中条あやみ)も晴子に接触。詩織は31年前の事件について切り出し、容疑者が逮捕されていないと話す。すると晴子は詩織の顔を見ず無表情に「もう時効よ」とつぶやくのだった。 そんな晴子の言動に対して、ネット上には「ここにきて晴ちゃんも怪しい雰囲気」「「もう時効よ」のいい方と表情がなんか怖かった」「晴ちゃんが何か犯人と繋がりあるのだけはやめて」「なんか全員怪しいし怖くなってきた」「みんな何かしら隠してることがあるよね?」といった反響が寄せられていた。 ※川崎珠莉の「崎」は正しくは「たつさき」