信号機ない横断歩道で横断中の女性が普通車にはねられ死亡 広島県内の交通事故死亡者は21人に

広島県尾道市で、普通車が信号のない横断歩道をわたっていた女性をはねる事故があり、85歳の女性が死亡しました。 5月31日午前10時ごろ、広島県尾道市向島町の国道317号で、東に向かって直進中の普通車と道路を横断中の女性が衝突する事故がありました。 この事故で、道路を横断していた尾道市の上岡カヨコさん(85)が胸などを強く打ち尾道市内の病院に運ばれましたが、約3時間後に死亡が確認されました。 警察は普通車を運転していた33歳の女を過失運転致傷で現行犯逮捕しました。女は「間違いありません」と容疑を認めています。 現場は、三差路交差点にかかる信号機のない横断歩道で、警察が詳しい事故原因を調べています。 広島県内では今年に入って交通事故の死亡者が21人になりました。

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