警察官から警告を受けていたにも関わらず、30代の元交際相手の女性にメッセージを11回送信する、自宅に押しかけるなどのストーカー行為をしたとして、24歳の農業の男が逮捕されました。 男は「どうしても会いたかった」などと話し、容疑を認めているということです。 ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、武雄市に住む24歳の農業の男です。 24歳の男は、30代の元交際相手の女性に対する恋愛感情を満たす目的で今年5月31日から翌6月1日ににかけ、拒まれているにもかかわらず、女性に11回にわたってメッセージを送信する、自宅に押しかけるなどのストーカー行為をした疑いが持たれています。 6月1日の夕方に被害女性の母親が「娘の元交際相手が自宅に来た」と警察に通報して事件が発覚。 警察が被害女性のスマートフォンを調べる、関係者から事情を聞くなどの捜査を進めた結果、24歳の男がつきまとい行為を繰り返していた疑いが強まったということです。 警察によりますと、24歳の男は30代の元交際相手の女性に復縁を求め、つきまとい行為を繰り返していたため、5月下旬に警察から警告を受けていたということです。 取り調べに対し、24歳の農業の男は「間違いありません。どうしても会いたかった」などと話し、容疑を認めているということです。