北陸道で190キロ走行か 72歳の男を逮捕「速度違反してない」と否認

今年3月、石川県白山市内の北陸自動車道で、法定速度を大幅に超える時速190キロで車を走行させたとして、警察は、金沢市の70代の男を道路交通法違反の疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは、金沢市寺町に住む自称・左官業の72歳の男です。 警察によりますと、男は今年3月21日の午前8時45分ごろ、白山市内の北陸自動車道を普通乗用車で、金沢方向に向けて走行中、法定の最高速度である時速100キロを90キロ超える、時速190キロで走行した疑いが持たれています。 道路に設置された速度違反自動取締装置、いわゆる「オービス」の記録などから遠藤容疑者が浮上したということです。 車に同乗者はおらず、ケガ人もいませんでした。 警察の調べに対し、男は「速度違反はしていない」と容疑を否認しているということです。

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