教え子の小3女子児童(8)の水着に下半身をこすりつけるなどした疑い 都内公立小学校教諭の男(40)を再逮捕

教え子の小学3年生の女子児童に対する、盗撮などの疑いで逮捕・起訴された東京都内の公立小学校の教諭の男について、警視庁は別の女子児童の水着に下半身をこすりつけるなどした器物損壊の疑いで再逮捕しました。 再逮捕されたのは、都内の公立小学校教諭・若松晃司郎容疑者(40)です。 若松容疑者は、おととし7月、当時、小学3年生の教え子の女子児童(8)の水着を教室から持ち出し、東京・世田谷区の自宅で下半身をこすりつけるなどした疑いがもたれています。 警視庁によりますと、若松容疑者は犯行の様子をスマートフォンで撮影していて、別の女子児童に対する盗撮の疑いで逮捕された際に押収されたタブレット端末の中から動画が見つかっていました。 取り調べに対し、若松容疑者は「逮捕された事実関係は理解できましたが、黙秘します」と供述しているということです。 警視庁は引き続き、若松容疑者の余罪を調べています。

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