店舗ガラス戸にレンガ投げつけ損壊した疑い 男「私は知らないこと」容疑を否認

先月、長崎市にある店舗のガラス戸を損壊させたとして無職の男(58)が器物損壊の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは長崎市矢の平2丁目に住む無職の男(58)です。 警察によりますと、男は先月8日の午前2時半頃、長崎市銅座町にある店舗のガラス戸にレンガを投げつけて損壊させた疑いがもたれています。(損害額12万2100円相当) 被害者の関係者から「店のガラスが割れている」と届け出を受けた警察が捜査を行ったところ、男の犯行が明らかになったとして今月4日、男を器物損壊の容疑で逮捕しました。 調べに対して男は「私は知らないことです」と容疑を否認しています。 男は窃盗の容疑でことし4月に逮捕されていました。 今のところ、男と被害店舗に関係性はないということで、警察がトラブルの有無も含めて捜査を進めています。

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