「パンチ」のサル山侵入で罰金 米国籍男性2人、千葉簡裁

千葉区検は5日、人気のニホンザル「パンチ」がいる千葉県の市川市動植物園でサル山に侵入したとして、米国籍の男性2人を威力業務妨害の罪で略式起訴した。千葉地検によると、2人は同日、千葉簡裁からそれぞれ罰金30万円の略式命令を受け、納付した。 起訴状によると2人は共謀して5月17日、柵を乗り越えてサル山に立ち入り、園の業務を妨害したとしている。県警が同日逮捕していた。 県警によると、1人が着ぐるみ姿でサル山に入り、もう1人がその様子を柵の外からスマートフォンで撮影していた。

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