「薬物をやっていそうな人がいます」覚せい剤使用 高校生と自称・飲食店従業員の19歳男2人を逮捕【高知】

覚せい剤を使用したとして、県警は5日までに、高知市の19歳の男2人を逮捕しました。 覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、高知市に住むいずれも19歳の男子高校生と自称・飲食店従業員の男の2人です。 警察によりますと、6月3日午前0時15分ごろ、「薬物をやっていそうな人がいます」と通報を受けた高知警察署の警察官が、高知市内にいた2人を任意同行。検査した結果、2人とも覚せい剤の陽性反応が出ました。 高校生は逮捕された一方、自称・飲食店従業員の男は、検査結果を待つ間に帰宅を強く要望し、警察官が自宅まで送り届けると、その後行方が分からなくなりました。きょう、警察が再び自宅を訪ねたところ、男を見つけ逮捕したものです。 警察の調べに対し、2人は「覚せい剤はやってないがMDMAと大麻は使った」と述べているということです。 高校生が所有する車から錠剤が見つかっていて、警察は成分を調べるとともに、余罪や入手経路などを捜査しています。

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