競泳代表合宿で注意喚起へ バレー薬物事件で倉澤委員長

日本水連の倉澤利彰競泳委員長は5日、バレーボールの元日本代表選手が違法薬物事件で逮捕されたことを受け、日本選手権後に実施する代表合宿で「常に見られていること、憧れられるアスリートを目指すことを繰り返し伝えたい」と注意喚起する考えを示した。 東京アクアティクスセンターで行われている日本選手権で取材に応じた。競泳もバレーボールと同じく味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)で合宿予定。競泳では男子選手が合宿時、行動規範に違反する行為があり、愛知・名古屋アジア大会(9月開幕)の代表を辞退した。

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