栃木強盗殺人“指示役”夫婦を強盗殺人未遂の疑いで再逮捕 実行役の少年らと共に住宅に押し入り、長男と次男をバールで殴ったか

栃木県上三川町で起きた強盗殺人事件で、警察は、殺害された女性の息子2人を襲った強盗殺人未遂の疑いで、指示役とみられる夫婦を再逮捕しました。 竹前海斗容疑者(28)と妻の美結容疑者(25)は5月14日、実行役の少年らとともに上三川町の住宅に押し入り、殺害された富山英子さん(69)の長男と次男の頭などをバールで殴りケガをさせたとして、強盗殺人未遂の疑いで再逮捕されました。 この事件を巡っては、実行役の少年4人と竹前容疑者夫婦のあわせて6人がこれまでに強盗殺人の疑いで逮捕されていて、実行役の少年4人は6日までに強盗殺人未遂の疑いで再逮捕されていました。 竹前容疑者夫婦は指示役とみられていて、事件を主導したとみられる益田和彦容疑者(48)が、凶器のバールを購入し、竹前容疑者夫婦を通じて実行役の少年側に渡ったとみられています。 警察は、海外に逃亡し国際手配されている益田容疑者の行方を追っています。

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