「さよなら、僕の英雄」本編映像が公開、マッツ・ミケルセンの“ビートルズ風衣装”姿も

マッツ・ミケルセンが主演を務める映画「さよなら、僕の英雄」より、新たな本編映像「不穏すぎるバンド編」がYouTubeで公開された。 同作の物語は、強盗事件での服役を終えたアンカーが、逮捕前に大金を預けた兄マンフレルと15年ぶりに再会することから展開していく。マンフレルは大金の隠し場所を忘れ、さらには自身をジョン・レノンだと思い込んでいた。アンカーは精神科医とともに、兄の記憶を取り戻すためビートルズの再結成を決意する。ミケルセンがマンフレル、ニコライ・リー・コスがアンカーを演じた。 映像では、ソーレン・マリン扮する元服飾デザイナー・ヴェアナと、彼が手がけた“ビートルズ風衣装”に身を包んだバンドメンバーたちがもめている様子が映し出された。ミケルセンも袖を通したこの衣装は、ビートルズが1967年にリリースしたアルバム「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」で披露した、ビクトリア朝の軍服をサイケデリックにアレンジしたものを想起させる。 アナス・トマス・イェンセン監督作「さよなら、僕の英雄」は、6月19日より新宿ピカデリーほか全国でロードショー。 ©2025Zentropa Entertainments4ApS & Zentropa Sweden AB.

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