山形市で大麻所持などの疑い 23歳の福島市の男を逮捕 大麻使用の疑いも判明

山形市内で大麻成分を含む液体を所持したなどとして、福島県福島市の会社員の男が、麻薬取締法違反の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは福島県福島市の会社員の男(23)です。 警察によりますと、男は去年6月29日午前1時50分ごろ、山形市内で大麻成分を含む液体約15グラムを所持していた疑いが持たれています。さらに、去年3月ごろから6月ごろまでの間、国内の場所不詳で大麻成分を含む麻薬を使用した疑いもあります。 警察は巡回中、男に職務質問を行い、その後の捜査で所持と使用の事実が判明したとして、5月20日に男をを逮捕しました。警察が詳しい経緯を調べています。

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